台風25号の航空写真、印旛沼周辺で水につかった太陽光発電所
台風 25 号の後、印旛沼周辺で水につかった太陽光発電所が航空写真に残った。水の中でも止まらない発電と、家庭の変換機器や蓄電池の置き場所を確かめる視点を整理する。
THEME · ENERGY & CYCLES
発電・蓄電、水、資源、廃棄物、再利用、生活インフラを、持続可能な循環として設計する。
台風 25 号の後、印旛沼周辺で水につかった太陽光発電所が航空写真に残った。水の中でも止まらない発電と、家庭の変換機器や蓄電池の置き場所を確かめる視点を整理する。
Geely が 10% から 70% まで 4 分 30 秒の充電を発表。速さが届くのは車と充電器の両方がそろう場所だけだ。待ち時間が効く暮らしと効かない暮らしを分けて考える。
@OpenAIが、研究環境におけるAIエージェントが学習・評価用データを本来は送信すべきでない第三者サービスに送っていたことを明らかにした。
Tesla Energy が Powerwall 2 への Powerwall 3 増設を北米と豪州で開放。買い替え前提が崩れる一方、公式の互換性表には非互換の注記が残り、台数や工事の条件はまだ表に出ていない。
カリフォルニアで家庭用蓄電池 14 万台が夕方の 3 時間に 580 メガワットを送電網へ送った。個人の設備が系統に呼び出される形だが、対価の水準と停電用の残量の扱いは公表されていない。
EcoFlow が RIVER Pro と専用エクストラバッテリーの自主回収を発表。9月24日から受付、本体は4万円分のギフトカードと交換する。2月のファームウェア更新を済ませた持ち主も対象になる。
停電中に据置の蓄電池とクルマの両方から電気を引けるようになった。追加の機器は要らないが、要るものはその手前にある。
Powerwall 3 の蓄電容量 13.5 kWh は、統計から戻した戸建世帯の 1 日分の電気とほぼ重なる。ただし停電時に、その数字がそのまま時間になるわけではない。日本での販売開始日、電気料金プランとの相性、東京都の助成条件と 10 月 1 日の締切までを一次資料で整理した。
WeatherNext 3 は予報を1時間ごとに出し直す。ただし5kmになったのは気温と水分で、風速は25kmのまま。暮らしの側で効くのは傘の判断より、屋根の上で何時にどれだけ発電するかの読みだ。
画面をコードではなくフレームとして生成する Solaris が公開された。速くなるのは確かだが、元になるコードがない画面では、同じ操作で同じ結果が返る前提が消える。公式が挙げる未解決点には読み上げソフトとの統合も含まれる。
AI計算資源の詰まりとして挙がったのは発電所ではなく、変圧器・配線・液冷・チラーだった。同じ列は国内にもあり、大型変圧器の納入は2030年以降、生産枠の確保は5〜7年先まで延びている。しかも国内の列はAIだけで出来ていない。
ホルムズ海峡の通行料が「環境被害の補償」として語られ始めた。ただし料率も仕組みも時期も決まっていない。決まっているのは、上乗せが起きたときに数か月遅れで請求書へ届く経路のほうだ。
厚さ67mm。Jackeryの新しいポータブル電源は、容量ではなく「家のどの隙間に収まるか」で設計されている。備えが機能するかどうかは、置き場所が決めているのかもしれない。
「電気も水も通信も、自分の手元でまかなう」——数年前ならそれは、山奥に移り住んだ一部の人の話だった。
今日の主役は、暮らしのインフラを「つながる」と「ためる」の両側で見ることだ。
GX ZEHを手がかりに、これから家を建てる人が断熱、太陽光、蓄電池、HEMSをどう確認するかを整理する。
家庭や施設の蓄電池がまとまって電力市場へ参加する動きから、分散電力の現在地を観察する。